会社情報
COMPANY
くまもとの水を
活かし、続ける。
地域の明日を
支えるために。
ウォーターサークルくまもとについて
阿蘇山 伏流水
ご挨拶
熊本県の産業活性化のために
民間の力を活かす、
水インフラを“地産地消”で支えます
高度経済成長期にあった昭和40年代は、社会・経済の発展とともに水需要が急激に増加したことに伴い、多数の上下水道施設が建設された時代でした。それから50年近い歳月を経て、現在は上下水道施設を“維持管理”する時代へと移行しています。そうした背景の中、全国の自治体の多くが昨今、人口減少に伴う水需要の減少と財源不足、施設の老朽化、技術者不足など、水道の維持における課題に直面しています。熊本県もその例外ではありません。
そうした課題解決を図る取り組みとして、熊本県ではこのたび、県内北部の有明工業用水および南部の八代工業用水を供給しているインフラ運営について、工業用水道では国内初となるコンセッション方式により、民間企業に事業を一括して委託することになりました。その事業運営を担うために誕生したのが私たち「ウォーターサークルくまもと株式会社」です。
当社は本事業の専門組織として、水道施設の設計・建設・運営をはじめ、コンサルティングや通信・ICTなどに至る各分野のスペシャリスト5社が集まって設立された特別目的会社(SPC)です。各社が実績ある専門技術やノウハウを活かして事業を進めていきます。
当社は事業運営の大きなテーマとして「IcT技術の活用」と「危機対応」を掲げています。事業推進にあたり、先進的なIcT技術を導入して業務フローの変革などによる経営効率化を図るとともに、民間企業ならではのスピード感をもって危機時の安定した業務継続を目指します。特に近年増えつつある自然災害に際して、ユーザー企業様の生産ラインに影響を及ぼすことなく工業用水を供給し続けることが私たちの使命であると認識し、危機対応に特化したシステムやスキームを確立して、危機対応力を継続的に高めていきます。また、当社が事業運営していくためには、地域の企業様とのパートナーシップが不可欠です。
パートナー企業様と連携し、常に迅速に対応できるリレーションを構築します。また、工業用水を利用されるユーザー企業様のご意見やご要望に真摯に耳を傾け、より良い事業運営に努めます。
熊本県は「水資源」が豊富な地です。この大切な資源を有効に活用するため、当社は産業に不可欠な工業用水道を地域のパートナー企業の皆さまと一丸となって、着実に運営・維持していくとともに、地域の人材雇用や企業誘致も促進し、「チームくまもと」として熊本県の産業活性化を“地産地消”で支えてまいります。さらに、先進的な公民連携のかたちとして熊本県が推進する本事業に、当社は全力で取り組む所存です。
「ウォーターサークルくまもと」を地域企業の一員に加えていただくとともに、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 森永 俊二朗
基本理念
ウォーターサークルくまもと株式会社の基本理念
くまもとの水を
活かし、続ける。
地域の明日を
支えるために。
当社の社名はこの基本理念を実現するために
くまもとの水の輪(水循環)、企業の輪、人の輪を広げ
地域社会に貢献し続けようという想いを込めて命名しました。
基本方針
会社概要
| 社名 | ウォーターサークルくまもと株式会社 | ||||||||||||||||||
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| 設立年月日 | 2020年9月11日 | ||||||||||||||||||
| 本社所在地 | 〒864-0041 熊本県荒尾市荒尾2670番地 | ||||||||||||||||||
| 代表電話番号 | 0968-79-7087 | ||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 森永 俊二朗 | ||||||||||||||||||
| 資本金 | 90,000,000円 | ||||||||||||||||||
| 実施事業内容 |
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| 構成企業 |
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財務報告書
下記よりご覧ください。