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工業用水道の
新しいカタチを、
くまもとから。

日常の暮らしに必要なモノを作り出す
工場に不可欠な水。
そんな「工業用水道」を、2世代先・3世代先までより安定して提供し続けるために。
熊本県と民間企業が一体となり、
国内初・コンセッション方式での
工業用水道事業が始動しました。
地域のモノづくりを
水処理の視点から支えるくまもとの
新たな取り組みにご注目ください。

コンセッション方式とは、公共施設の所有権を
公的機関に残したまま、受託した民間事業者が
運営を行う事業スキームを指します。

NEWSお知らせ

  • 2026.08.29 【令和8年熊本地震による影響について】令和8年7月28日に発生した熊本地震に伴う八代工水配水管漏水につきましては、熊本県による修繕工事が8月29日に完了しました。これに伴い、通常通りの給水体制へ復帰しております。地震発生以降、復旧に向けご理解とご協力を賜りましたユーザー企業ならびに関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

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なぜ・なに?
工業用水!

水道水とどう違うの? 誰が運営しているの?
実はあまり知られていない
工業用水のあれこれをご紹介。

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